Sack 30 / Charcoal / 750g
街から山まで、境界なく持ち歩けるシンプルなバックパック。
一見シンプルな一室構造。けれどその佇まいの内側には、街でも山でも頼れる機能が考え抜かれて収まっています。流行に左右されないクラシカルな見た目のまま、どこへでも。
Feature
使い方で姿を変える、上部の拡張スペース
上部の巾着を内側に折り込めば、半開放型のポケットに早変わり。濡れたジャケットや頻繁に出し入れするものを、メインスペースと分けて収納できます。荷物の量や行き先に合わせて、容量と使い勝手を自分で調整できる設計です。



背負ったまま、本体にアクセスできる側面ファスナー
拡張部分を使っている状態でも、側面のファスナーからメインスペースへ直接手が届きます。行動中にパッキングを崩さず必要なものを取り出せる、フィールドで効く一手です。

街ではPC、山では長尺ギア。一つで両方に応える収納
内部にはラップトップポケットと小物用メッシュポケット。外側にはトレッキングポールやスリーピングマットを固定できるベルト・ストラップを備え、取り外しが可能なチェスト/ヒップベルトも付属しております。通勤の道具も、山行の装備も、同じ一つで。



雨の日も、荷物を守る撥水仕上げ
本体生地には撥水加工を施し、突然の雨からも中身を守ります。気負わず連れ出せる安心感が、日常使いの頼もしさにつながります。※防水ではありません。

Color

Orange
装いの中で、ひとつだけ効かせたい人へ。落ち着いたトーンのオレンジは、フィールドでは視認性として、街では差し色として働きます。シンプルな服装にこそ映える、行動的な一本。

Charcoal(このページ)
何にでも合わせたい人へ。最も汎用性の高いチャコールは、通勤の装いにも山の景色にも溶け込みます。道具としての存在感を抑え、毎日連れ出したくなる一本。

Beige
柔らかな佇まいを好む人へ。ベージュは光を含んだような穏やかな表情で、装い全体を軽やかに見せます。アースカラーやワークテイストと相性のいい一本。
Styling
特別な装いじゃない、いつもの服のまま。Tシャツにもセットアップにも、不思議と馴染むのがHNTのバッグです。街でも、フィールドでも、その日の装いの延長として。



Detail
・ナイロン420D|引き裂きに強く、普段使いでも気を遣わないタフな質感。
・750g|30Lクラスとしては軽量。長時間でも負担になりにくい重さ。
・30L / W34×D18×H55cm|日帰りから一泊まで対応する、街にも馴染むサイズ感。
Spec
・素材:ナイロン420D
・カラー:Orange / Charcoal / Beige
・容量:30L
・W34cm x D18cm x H55cm
・重量:750g
※商品画像はお使いのモニター環境により、実際の色味と異なって見える場合がございます。また、仕様・デザインは予告なく変更となる場合があります。
Designer's Note
これまで私は、テック系のウェアやギアを好んで使ってきました。軽量で機能的なアウトドアギアは、街でも違和感なく使うことができ、日常と自然を行き来する自分のライフスタイルにぴったりでした。
しかし、ある時からクラシックな服装に惹かれるようになりました。使い込まれたような風合いのある生地や、昔ながらのアウトドアスタイル。その魅力に惹かれる一方で、実際に使ってみると重さや動きづらさ、収納力や耐久性など、多くの面で現代のアウトドアギアとの性能差を感じました。
「クラシックな見た目のまま、現代の機能性を持たせることはできないだろうか。」
そんな想いから開発が始まったのが、Sack30です。
Sack30は、生地づくりから開発を行いました。クラシックな風合いを表現するために塩縮加工を施しながらも、素材には軽量で耐久性に優れたナイロンを採用。さらに撥水加工を加えることで、日常からアウトドアまで幅広いシーンに対応できる性能を持たせています。
しっかりとした張りのある見た目とは裏腹に、本体重量は800g以下。一気室構造のシンプルな設計は、持ち物や用途を選ばず、その日のスタイルに合わせて自由に使うことができます。
生産はベトナムの工場で行っています。軍用やハンティング向けのキャリングギアも手掛ける工場で製造することで、日常使いはもちろん、フィールドで安心して使える十分な強度と品質を実現しました。
仕事へ向かう朝も、休日の山歩きも、川辺で過ごす時間も。同じ服装のまま自然に外へ出かけられる。
Sack30が、そんな自由なライフスタイルを後押しする存在になれば嬉しく思います。